第2回:NIGHT CLASS
日本の本社工場に送り込む研修生の日本語クラスが主なる役割であるが、この企業の社員で日本語に関心のある人たちを対象とした日本語クラスもある。研修生は、仕事の一部という位置づけで、日本語クラスは日中の就業時間内であるが、後者は、就業時間が終わる午後5時からのNIGHT CLASSとなる。
昨年(2008年)10月、20人クラスが二つ(計:40人)でスタートしたとのことであるが、現時点のROLL上では11名。そして、実際に出席してくる人は、平均3名と少ない。どこの無料あるいはボランティアでやっている日本語クラスでも、一年も経つと、出席率は、激減するのが常である。やはり、ここでも、就業時間後のNIGHT CLASSは、社員にとっては疲れていることもあり、また、工場の操業が忙しくなれば、必然的にクラスへの出席は難しくなる。
9月の後半、出席者がとうとう一人になった。会社の研修センターの責任者と話し合い、このクラスを9月末に終了し、新しいNIGHT CLASSを、10月以降、スタートすることにした。さて、新しいNIGHT CLASSには、何人集まるのか。
記事が参考になりましたらぜひクリックのご協力をお願いします♪
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第2回:NIGHT CLASS
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://thailand2009.icea-tokyo.com/mtsys/mt-tb.cgi/22
コメントをどうぞ